新聞やニュース等で、プラズマ装置というものを一度は目にされたことがあるでしょう。以前は世間に認知をされるものではありませんでしたが、2020年4月以降は幅広い人に認知されるものとなりました。すべては2月から中国・武漢で発生した新型コロナウイルスに起因をしており、未だに治療法すらもありません。われわれに出来ることは、如何にして感染しないような生活をするのかということです。

感染予防策として高い注目を集めているのが、プラズマ装置です。この装置は以前は医療機関の手術室や、液晶モニターを製造する精密機器工場にしか備わっていませんでした。陽電子を照射することで細かいホコリと取り除き、清潔な空間を維持できるわけです。ウイルスも陽電子を弱点にしており、さらに紫外線を照射することで滅菌をすることが可能です。

2020年6月以降は数多くの家電メーカーが相次いでプラズマ装置の製造に乗り出しました。ここではその装置の概要と使える現場を簡単に見ていきましょう。直径50センチメートル四方の小さな装置ですが、約2、100kwhの陽電子を放出することができます。これによりあらゆるウイルスを滅菌しつつ、対象物の表面もコーティングできるので除菌効果も得られるのがメリットでしょう。

保育園・公共施設や鉄道など、不特定多数が利用する現場で活用することができ、ウイルスが蔓延するのを大きく防ぐ効果を得られます。導入して損をするものではないでしょう。

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